酵素のチカラで花粉症が治っちゃったかもしれない。

考察&思考整理

今日は展示の入れ替えなので、お店の雰囲気がまた変わるのを楽しみにしているラパンアジールの山田です。

#次は久々のドライフラワー展

さて今日は花粉症が治ったかもしれないのでご報告&ご案内です。

▼花粉症が治った??

いつもこの時期には花粉に反応するのだけど、今年の反応が出ない。

ひょっとしたら酵素サプリメントが効いているのかな?

あとは飲み始めて2ヶ月ほどだけど、身体の冷えをあまり感じなくなった気がする。

今年は暖冬だからかな??

酵素を摂るようにして腸内環境に何かしらプラスに働いているのは間違いなさそうです。

そんなことを感じたものですから、腸内環境の本を読んでみました。

やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実-電子書籍

腸内フローラ10の真実 NHKスペシャル取材班

 

なかなか興味をそそる内容でした。

酵素というより今は「短鎖脂肪酸」の働き方の研究が進んでいるようで、ここにもAIが絡んできています。

今までは研究?検査?に1年かかることが、AIなどのテクノロジーが進化したことによって1日で終わるとかなり時間短縮が現場では起きているようです。

ここで気になるのが、腸内環境が与える髪の毛への可能性です。

▼可能性はあるのか?

まだまだ研究段階の分野ですので、発毛や髪質に腸内環境がどのような影響が与えるのか?すごく気になります。

例えば白髪、自分が色々な本を読んで学んでいくとどうしても腸内環境(厳密に言えば栄養吸収)に辿り着きます。

髪の毛って体の生命維持機能の中で言えば優先順位が低い部分です。

なので、水分や栄養供給も最後の方になると言われています。(まだまだ真実はわかりません)

内臓や皮膚などの栄養が行き渡って最後に髪の毛ってなるので、やはり栄養吸収能力は高いに越したことがない。

そんな風に個人的には思っています。

あと、髪から話が逸れますが腸内環境がメンタルに影響する研究結果も出ているようです。

心理カウンセラーの分野もかじった山田からしたら、見過ごせない研究結果です。

腸内細菌のバランスがメンタルバランスに影響出るって、誰が自分自身の主なんだかわからなくなっちゃいますね。

そうそう冒頭でちょっと名前を出した「短鎖脂肪酸」ですが、これは腸内細菌が食物繊維を消化分解する際に出す成分ですので、野菜を食べるときに腸内細菌にエサを与えているような感覚で野菜を意識して摂りましょう!

本気酵素も納豆菌や乳酸菌などふんだんに入っていますので、腸内環境を整えたい方はぜひご相談くださいね♬

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ