どこからこのこだわりが生まれてきたのか?

考察&思考整理

GWの祝日の名前を全く覚えられないラパンアジールの山田です。

#今日はみどりの日らしい
#みどりの日ってなによ?

 

山田「ヘアスタイルによってカットの切り口変えてますよ。」

メンバーさん「え?切り口??」

山田「そうです、切り口です。ハサミの入り方で毛先の質感変わるから、コントロールはしてます。」

メンバーさん「知らなかった、、、です。」

山田「いやいや、知らないんでいいんです(笑)。でも、季節によって服装が変わるのにヘアアスタイルの質感が変わらないのもおかしな話でしょ?」

メンバーさん「たしかに、そうですね。」

山田「冬はニットとか服のボリュームが出るから、ヘアスタイルもボリューム感あって良いんですけど、夏になってブラウスなど落ち感のある素材とか着てるのに髪が重いと野暮ったくてトータルバランスが悪くなるんですよねぇ。」

メンバーさん「ふむふむ。」

って会話をして思うのが、やっぱり自分って仕事にこだわりあるんだなぁ〜と実感しました。

▼どこから生まれたか?

で、別に「自分こだわり持ってまーす!」ってことを伝えたいわけではなく、どこからこのこだわりが生まれてきたのか?について解説したいと思います。

結論から言うと、やっぱりエフィラージュカットとの出会いが大きい。

美容師なりたての頃はいくつかのパターンでカットすることが美学(生産性、効率化)と、叩き込まれてきた時期がありました。

それはそれで、スピード感というプロとしても大事な要素が養われたのも事実なんだけど、何かプロとしての軸という部分が弱かった。

そこにきてエフィラージュカットを学ぶ機会が訪れた。

最初はカットの技術を学べれば良いと思っていたのだけど、様々なメンターたちと交流をとっていくうちに本当のプロの世界を見せられ、美容師としての軸が定まってきました。

そういう本物の世界を知ると、自然と自分のこだわりの無さを痛感させられるわけだから内省が始まる。

自分がやりたい仕事はどういうものか?

自分が嫌だと思う美容師像はどんなか?

自分は何を提供したい?

自分は何をデザインしたい?

自分の得意は何か?

自分の好きなテイストは???

考察すればするほどどんどん湧いて出てくる自分への疑問や課題。

まぁそれなりにキャリアを積んできていた分、まぁまぁこの内省はキツい(笑)

それが30歳の頃。

それから10年以上も経ち、まだまだ自分のこだわりは何か?追い求めている。

 

▼身を置く環境。

やっぱり自分が成長するには環境と出会いがすごく重要、そして何より運が必要。

自分がエフィラージュカットに出会った当時、まだまだYouTubeなんてアップしている人が少なくスマホも出たばかりだったかな?

そこでたまたまyoutubeにエフィラージュカットの動画を見つけて、知らべ始めたのがきっかけだった。

今は右往無象に美容師の動画がアップされているけど、中身がない情報が多い。

今の若い世代はこういう情報に振り回されているんだなぁ〜と心配してしまう。

大きなお世話か(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ