ちょっと意地悪な質問をしてみた|ビジネス交流会で見えた強みの差

サロン日記(お知らせ)

ビジネス交流会にて。

読者の皆さんはあまり馴染みがないですよね?

自分も正直あまり馴染みがないのですが、市が主催なので安心かと思い毎回参加しています笑

 

参加者は多種多様で色々な人に出会えて面白いので、参加すると意外と収穫があります。

ただ、ひとつ自分が心がけていることがあります。

それは話しかけてきた相手には「自社ビジネスの強み」を聞くようにしています。

 

相手からすると嫌な質問だと思いますが、同じ業種はごまんといると思うのでその人にしかない強みを確認するのはとても大事です。

だって、相手が声をかけてくるというのは交渉相手を探しているからで、自分の場合は大抵おろし先を探してる人が多い。

今回声をかけてきたのはアパレル関係のOEM製造業者。

海外に工場があるから安く作れるなど説明をしてきたので、「それで御社の得意とする商品とか強みってなんですか?今はオンラインでTシャツとか簡単に作れるから御社にお願いする場合に、どこが他社より秀でているのか?確認させて。」と。。。

いま自分で書いてて思うのが嫌な質問ですねぇ(笑)

それでもこれに答えられないってことは、それなりの事業者なんです。

 

ラパンアジールの特徴は?と聞かれたら、僕はすぐに答えられます。

まず、くせ毛のカットが得意なこと(エフィラージュカットができるので)

クーポンに頼らない仕事や、アートギャラリー併設といったクリエイティブな美容室。

社会貢献活動(アルミチューブリサイクル、地域スポーツチームスポンサー)

などなど。

個人単位でもいろいろネタは出せますが、

美容室は全国で27万件ある業界なので、自然と身についのかもしれませんが

自分の仕事の強みくらいはサラッと言えないといけません。

 

なので、前回のブログのAIの話でもそうですが、自分にしかできないことがあるという強みは本当にすごいと思います。

ゲストスピーカーに感化されたこともあり、今回のビジネス交流会はより相手の強みを考察する機会が多かった気がします。

自分ももう少しブラッシュアップして強みの再構築をしていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。 フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店