AI時代に美容師の価値はどうなる?フィジカルAIとエフィラージュカットで考えたこと|南行徳美容室ラパンアジール

 

先日、船橋市主催のビジネス交流会に行ってきました。

今の所、毎回参加していますが様々な人とお話ができ面白い時間を過ごせています。

今日は2点ほど、備忘録的に書き残しておきます・

・AIの未来、というか世界レベルのワクワク感

・交流会での意地悪な質問

 

では、AIから。

船橋の交流会は毎回ゲストスピーカーの話を聞く時間が前半にあります。

今回はフィジカルAIと言われる分野のすごい人の話。

フィジカルAIというのは、要するにロボットですね。ChatGPTなどのAIが人口知能なので、肉体の部分という表現でいいのか?わかりませんが、外見の研究第一人者の話を聞くことができました。

内容を書くとキリがないので割愛しますが、ロボットを活用したすごいことが今後社会に起きるみたいです。(説明が雑w)

国がらみのプロジェクトなども多数、関わっている人の話なのでワクワクが止まりませんでした。

この感情、以前にもどこかで味わったなぁと思っていたのですが、思い出しました。

エフィラージュカットに出会った時の感情と同じでした。

自分の想像を超えたもの

自分の想像を超えたものに触れると笑っちゃうんですよね。今回のフィジカルAIの話もエフィラージュカットを見た時も、「おぉ!!」ってアドレナリンが溢れ出て、ワクワクが止まりませんでした。

やっぱり、表には出ないすごい話や内容が世の中には転がっているもんで、それに出会うには自分が動くしかない。

あっちからは近寄ってこないので。

自分は美容師なのでフィジカルAIを追い求めることはしませんので、これからスピーカーの話が社会に現れるのを心待ちにして過ごします。

一方で、エフィラージュカットは追い求めてしまいます。だから今がある、ラパンアジールが誕生したわけです。

この後の話につながるのですが、独立する際に確固たる武器がないってかなりスリリングな冒険だと思います。

経営って稼ぐことではなく、まずは潰さないことだと思うので武器を持たずにサバンナに飛び出すのはかなり無謀な行為。

それを自分はぼんやり理解していたので、29歳の時に一般的なカットを捨てエフィラージュカットを極めようと舵をきったわけですが、これから先AIの社会への浸透によってますます個人の感性が影響する仕事の価値が高まるように思います。

そして、いよいよビジネス交流会の場へ、、、

 

つづく。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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