病院で感じたこと、美容室で考えたこと|任される仕事の話

昨日は家族の付き添いで病院へ行ってきました。

大きな手術をするので、ドクターの説明を一緒に聞いて手術の大変さを重々理解できました。

このブログではその手術について書き綴ろうとは思いませんが、領域は違えど託される(任される)というのはお医者さんも美容師も一緒だなということ。

改めて、自分の仕事の責任の大きさを意識する場にもなりました。

 

正直、髪を切るという行為は自分でも可能です。

1度くらい前髪をセルフカットしたことあるでしょ?

それくらい、やろうと思えばやれるし、実際に僕は自分の髪は自分でカットしています笑

でも、みなさん美容室に行く。

何で行くのか?それは、やはり自分では自分の思い描くようなヘアスタイルにできないし、「髪を切るだけ」と「デザインをする」ということは異なることだから、髪を切る専門家に依頼するわけです。

お医者さんも同じで、自分ではどうすることもできないからドクターに託すわけです。

髪と命では責任の重さは違うかもしれないけど、でもこちらの心構えはそれくらい責任が大きいことだということは忘れちゃダメだよね。

それと、うちにはアシスタントがいないけど病院では看護師さんがそのポジションにあたるのかな?

看護師さんたちにアシスタントなんて言ったら怒られそうだけど、あのポジションもすごく大事なポジションで、現場はやはり看護師さんたちが動かしているんだよね。

美容室も同じで、スタイリストは花形なイメージだけど、実は現場ではアシスタントが全て現場をコントロールしていたりする(優秀なアシスタントに限る)

ちなみに僕はアシスタント時代そこそこ優秀だったので、後輩に「〇〇さんとこヘルプ行って、終わったらこっち」など指示出ししながらコントロールしていました。

あと仕事の流れに朝イチで乗りたいから、積極的に先輩のお客さんのシャンプー担当をゲットしていました。

この行為がきっかけで同期と一発触発の場面もあったな笑

 

話は戻して、

お医者さんでも美容師でも、担当する責任の重さを再認識する回でございました♬

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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