美容師にベルトはないけれど|賞よりも大切にしたいカットと向き合う姿勢

改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

いやー年末のRIZINですが、扇久保選手みごとチャンピオンベルトを獲りましたね!

おめでとうございます!

自分の業界はベルトは存在しませんが、気持ちはいつでもチャンピオンでいようと思います笑

ベルトはないけど、美容業界ではアワードや〇〇賞といった称号は存在します。

そこに価値を見出す美容師は獲得のために頑張るでしょうし、僕のようにあまり興味がない層は見向きもしません。

ある意味での認定証のような称号で、某カリスマ賞というものはとあるトリートメント仕入れを契約していないとそもそもエントリーすらされないし、某クーポンサイトの賞のそのクーポンサイトと契約していないとエントリーされない。

そして、その事実を消費者は知らないので〇〇賞受賞って謳われていたら良さそうなサロンに思ってしまう。

それも集客戦略の一つだから仕方ないけど、個人的にはその事実を知った時に「何だかなぁ〜」と、阿藤快が顔を出します。

ただ、実際にはそういう称号(にんじん)をぶら下げて、現場で頑張らせる仕組みもメーカー側から見たら必要(仕入れ高を上げたいからね)

そして、離脱防止の施策としても大きな効果がある。

今年獲ったら、来年も獲りたいので契約を継続する。もう少しのところで手に届かなかったら来年も頑張る。

結果的に、仕入れ高の高いサロンがどんどん競い合って頑張る。

すごい仕組みだ。

 

果たしてどれほどの価値を持つ称号なのか?真意は不明ですけど、ビジネスの世界ってこういう仕組みを仕掛けているから面白いっす。

そんなわけで、ラパンアジールは脇道に逸れずに、、、いやそれまくっているな(笑)

もとい、ラパンアジールは変わらず独自路線で特にカット技術をどんどん磨きつつ、最近は感性の扱い方もなんとなく理解していたので、マニュアルではないひとり1人に合ったヘアスタイルの提案を追求したいと思います。

まだエフィラージュカットを体験したことがない方は騙されたと思って一度、ご予約くださいな。(騙してはいません)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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