9月の営業が終わり、1日中反省会を開いていたラパンアジールの山田です。
#今年も残り3ヶ月
総合格闘技イベントRIZINで活躍中の扇久保博正選手、フライ級トーナメント2回戦目を無事に勝利し決勝にコマを進めました♬
▼扇久保博正THE
試合前は毎回「THE」カットで気合い入れのお手伝いをしていますが、いつも感慨深い何かを感じながらカットさせてもらっています。
自分のブログサイトが何回かお引越ししているので、過去の記事が迷子になっているかもしれませんが、
元々はおさななじみのカットから始まった「THE」ですが、後輩にあたる扇久保選手が引き継ぎ、これまで10年近く担当しています。
まさかここまで「THE」が続くとは、、、笑
聞くところによると扇久保ファンのお客さんもTHEを頭に刈り込んでいたりして、ありがたいことです。
#担当している美容師さんありがと
トーナメント決勝は大晦日、次回もTHEと共に全力で応援しようと思います!
勝利おめでとう!!!
▼アスリートから学ぶこと
ちょっと余談じみたこと。
扇久保選手、ブリオベッカ浦安・市川とスポーツ関連のスポンサーに就かせてもらって思うことは、アスリートの世界は1番じゃないと評価されない厳しい世界だなとつくづく思います。
正直RIZINのような大舞台に立てる選手は一握り中の一握りで、立ちたくても立てない選手はごまんといます。
サッカーも然りで、チームでレギュラーを取る、トップリーグに君臨することはとんでもないことです。
それをさ、あの人たちはサラッとやってのけるんだから本当にすごいよなぁ。
そんな中でRIZINファイターたちは勝ち負けの世界で戦っている。
全員すごいよ、敬意しかない。
負けた時の悔しさは半端じゃないだろうな、、、減量もトレーニングも全力でやって1秒たりとも手を抜かないでいたはずなのに、相手の方がそれを上回ってきた。
その現実を大勢の観客の前で突きつけられるわけだから。
それでも、負けた悔しさを跳ね返し練習に励む選手たちのメンタリティには脱帽です。
#最近のメンタル弱い子たちは見習ってほしい
一方で勝った選手は安堵の瞬間だろう、というか興奮してそれどころじゃないか(笑)
それでいうと美容師の世界なんて、プロの世界でありながら逃げ道がいくらでも作れるからプロは育ちにくい環境だよな。
そういう部分はアスリートの世界から学んだ方がいいよね。
と思った話でした☆
最新記事 by 山田 健太郎 (全て見る)
- JFLブリオベッカと、来シーズンに向けてのスポンサー契約の打ち合わせでした。 - 2026年1月10日
- 病院で感じたこと、美容室で考えたこと|任される仕事の話 - 2026年1月7日
- 美容師にベルトはないけれど|賞よりも大切にしたいカットと向き合う姿勢 - 2026年1月6日




