他者目線でいこう!― 共創は“相手のうれしい”から

店内を秋のディスプレイにしたいのだけど、大掃除で小物を捨ててしまったことを忘れていたラパンアジールの山田です。

#買ってきます!

さて今日は雑談めいたお話です。

暇な時に読んで下さいませ。

▼他者目線

いろいろ活動をしていると、人にも多く出会います。

というか、今年のテーマは人に会う!ということにしているので自然とそうなるのですが、色々な人がいるから思考が研ぎ澄まされます。

そういう経験の中で改めて自分の中でカチッとはまった自己判断基準というのがありまして、

それは「他者目線を持ち合わせているかどうか?」です。

僕が人とお会いするのはもっぱらビジネスの場なのですが、相手の言葉の端々に他者目線がある人かどうかが見えます。

ちなみにビジネスの場と言っても、地域の経済活動を活性化するには?という問いの元、僕は活動しています。

なので、行政や地域の街おこしイベント、経営者向けのワークショップなどを行なっています。

▼取り分設計

話がそれましたが、そういう場で自分の取り分しか考えられない人はやはり共にコトを起こせないな。ということです。

どうすれば楽しいイベントを作れるか?

どのようなメリットが相手にあるか?

これが土台に無いと、いわゆるやりがい搾取ということになりかねません。

先日もご縁あって上場企業の営業さんにお話がしたい!とお声がけいただき、テーブルを囲んだのですがやはりできる人はこちらの取り分を模索してくれます。

というか、言葉にします、

「山田さんたちの取り分も設計した上で、何か一緒にアクション起こしたいですよねぇ」と。

この取り分というのも、金銭的なことかもしれませんし、実績のように物質化できないことかもしれませんが、なんでもいいんです。

その気持ちが嬉しいのです。

アホな人は、自分の利益しか考えません。

自分はあまり積極的に関わらないけど、貰えるものはもらいますよ!ぜひお声がけください!と言っているようなもので、、、

でも、実際にそういう人いるんです(笑)

僕には考えられない思考です。

 

競争社会から共創社会に変わった今、改めて他者目線で行動したいなと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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