都並監督から学ぶリーダー論|美容師として感じたマネジメントの本質

学びと感性(アート・本・写真・イベント、心理学)

 

先日のブリオベッカ浦安・市川のスポンサー交流会は、とても活気があり特に都並監督の講演会「失敗から学ぶリーダ論」は学ぶべきことが多かったですし、自分にも身に覚えのある内容でした。

ということで、今回のブログは備忘録がてら講演を聞いて感じたことを書き残しておこうと思います。

 

▼自分の常識は非常識

都並監督は現役時代トッププレイヤーでしたので、技術もメンタル(熱意)もハイレベルだったので監督になってから自分の基準値で指導に当たっていたようです。

自分ができていたんだから、プロの世界の選手ならこれくらいの練習や思考力は当たり前。

でも実際はスキルもメンタルも熱量も個々で違う。

これ自分も指導に当たっていて、気づいていない時期がありました。

美容師なんだからスキル磨くの当然だろ?トレンドを勉強するの当たり前だろ?って。

でも実際はそんな熱量の高い美容師の方が少なく、練習はそこそこ、、、というかスタイリストになってまでやりたくない。

勉強も別に自主的にやろうなんて思わない。という考えの方が多いのです。

これをトップの考え(監督やオーナー)を押し付けると、必ず部下は潰れます。

こちらの成長させようという想いと、本人が望む現実。

この境界線をいかにグラデーションで繋げるかが、マネージメントの大切さだなと感じたこともありました。

▼自分の存在を認識する

都並監督は公演の際に自分を「名選手だった」と何度も口にしていました。

それは実績からも言えることではありますが、自らの口で表現するというのはなかなか勇気がいることのように思います。

ですが、以前コーチングを学んでいた時の先生の言葉を思い出しました。

先生は全日本女子バレーの選手だったのですが「謙虚という言葉はとても美しい言葉ではあるが、プロの世界に謙虚さは不要」と。

まさに都並監督は自分を謙遜することなく、自分は名選手として活躍してきた!と自負していました。

自分も少し引っ込み思案な部分がありますが、やはり美容師のプロとして自分はトッププレイヤーである!と自覚する必要があります。

もちろんただの勘違いではいけませんが、エリアではおそらく数値的にも活動的にも自分のような美容師はいない。

世界最高峰の技術も直系で学んだこともある。

それこそ謙遜することなく、自分は一流だとしっかり自覚、認識を持つことが重要。

そんなことを改めて自覚しようと思いました。

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スポンサー交流会でしたが、自分にとっては学びが深くとても貴重な時間でした。

これからもラパンアジールの長として、頑張っていこうと気が引き締まりました。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。 フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店