袋がない!? 枕ひとつで学んだサービス・準備の大切さ

学びと感性(アート・本・写真・イベント、心理学)

ついにAIに説教を始めてしまった、ラパンアジールの山田です。

 

今日は「サービスの準備」という自戒を込めたテーマです。

▼枕を買おうとしたら

先日、衝動的に某ショップにて枕を買おうとしていました。

品物を持ってレジへ、、、なんとな無人レジが手前にあったので、自分でピッピとバーコードを読み込もうとしていました。

エコバックを持っていかなかったので、レジ袋を購入のボタンを押してレジ袋を取ろうとしたところ、枕が入りそうなサイズの袋がありません。

「えっ?」っと思い、店員に確認すると用意がないとのこと。

その代わりレンタルバックというものがあり、後日返却すれば貸し出すというのです。

なんだそりゃ?!と思い、結局品物は買わずに去りましたが、販売するお店としてそれでいいのか?と思いました。

経営視点で言えば、とんでもない機会損失で僕みたいに購入を辞める人いると思います。

#年間で数えたらどうなるか?

 

その店員も店員で、「じゃあ結構です、すいませんが商品を戻しておいてもらえますか?」とお願いしたら笑顔で「かしこまりました^_^」と。。。

この対応のズレってイライラする人いるかもしれません、実際に僕ちょっとイラっとしました(笑)

#そこは笑顔じゃない

経費削減の観点から、大きめの袋は準備をやめたのかもしれませんが大きな商品を販売している以上、その商品に見合ったサイズの袋は準備しておくべきだなぁと。

細かい指摘をするなら、枕も衛生用品だと思うので、袋にも入っていない剥き出しの枕をレンタルバックなる明らかに汚れていた袋に入れるって嫌。

 

▼悔しいから

衝動的に枕を買おうとレジまで行ったこの気持ち、収まるわけもなく悔しいので別の場所で枕を買うことにしました。

特に上質な枕を求めているわけでもなかったので、量販店にて探したのですが最高でした。

商品がジップ付きの手提げ袋に入って陳列されており、レジ袋を買う手間もなく購入できました。

「これだよこれ!」と1人で興奮しちゃったのですが、こういう気配りというか消費者に降りかかるであろうストレスとどう向き合うかが大事ですね。

もちろん完璧は求めていないし、自分自身もサービス提供する側にもなるので完璧は提供できません。

しかしながら、今回のケースのように衛生用品をどうやって運ぶか?という問いの最低限の答えは用意しておきたいものですよね。

 

たかが枕を買うだけでこんな学びを得るとは思いませんでした(笑)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
The following two tabs change content below.
1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。 フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店