飛び込み営業で契約を取る人と取れない人の違い

学びと感性(アート・本・写真・イベント、心理学)

イベントが終わり落ち着くかと思いきや、スクールに通う気でいるラパンアジールの山田です。

#泳ぎ続ける人

 

今週は飛び込み営業が数件きました、今回はそこからの学びと考察をシェアします。

 

▼飛び込み営業を見て感じたこと

暑い中大変だろうなぁという労いの気持ちから雑談にお付き合いしたのですが、話の進め方が気になって仕方がない(笑)

コーチングやらカウンセリングを学んでいると、言葉の使い方や話の進め方、伝え方がいちいち気になってしまう、、、

もちろん相手が悪いわけではなくこちらの問題でもあるのだけど、それでも相手のスキル向上も願いたくなるのが本音。

せっかく暑い思いしながら営業周りしているんだから、1つでも2つでも結果が残るようにしなきゃねー。

という感想も自戒を込めながら書いておりますが、こういう時に大事なのが事前準備とブランディング。

自分だったらどんな準備をして営業周りするかなぁと色々考えるわけですが、回れても1日に10軒くらい?

10軒くらいなら事前にホームページやらを見て、その企業を事前にリサーチするしエリアの情報もまとめておく。

雑談よりもリサーチ結果からの提案やヒヤリング。

その場は簡単に去って、後日提案書や企画書を持参しアプローチ。

 

▼美容室ラパンアジールへの営業

いきなり訪問して意味のない雑談で相手の時間を奪い、営業トーク、、、

そりゃ無理よ(笑)

 

提案にもタイミングがあるし、その前にラポール形成も大事出し、身だしなみや礼儀作法も大切。

営業で契約とるって大変なことだから、ポイントはしっかり抑えておかなきゃですね。

 

いつもは営業とかは門前払いなんだけど、自分も最近は外部活動で営業する場面の多々あるので大変さが身に染みているので最近は営業さんの話も聞ける時は聞くように心がけている。

とりあえず、ラパンアジールに営業をかけるには提案力っす。

自分でも気づいていない美容室ラパンアジールの泣き処が絶対にあるはずなので、そこを突いてもらったら山田はイチコロかもしれないです。

よろしくお願いします。

#なんのお願いだよw

▼美容の仕事にも通じる気づき

営業を見ていて思うのは、結局どんな業界でも「相手を知ること」と「準備すること」が一番の差になるということですよねぇ。

飛び込みでただ数を回るのは体力勝負だけど、そこにほんの少しのリサーチや提案力が加われば、相手にとって“会う価値のある人”になれる。

これは営業だけでなく、美容の仕事でも同じだなと感じます。

僕たち美容師も、お客様の髪やライフスタイルを理解して、そこに合わせた提案をするから信頼をいただける。

逆にリサーチも準備もなくただハサミを動かすだけなら、それは作業でしかない。

営業にしても美容にしても、大事なのは「数」ではなく「質」。

その質を支えるのが日々の準備と、自分なりのブランディングだと思います。


だからこそ僕自身も、外で学んだことをサロンに持ち帰って、自分のサービスや発信に活かしていきたい。

なんて偉そうに言いながら、自分もまだまだ泳ぎ続けなきゃですけどね(笑)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。 フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店