高校生とメンヘラ女子について特徴を述べたところ「分かるわ〜!」って共感を得られたので、もう一度高校生からやり直せるような気がしているラパンアジールの山田です。
#メンヘラ
寒いけど髪は切りたい。
そんなお悩みが聞こえてくる3月初旬ですが、みなさんヘアスタイルに飽きていませんか?
秋冬からの延長でヘアスタイルを変えないのは少しオシャレさに欠けると思いますので、この季節はヘアスタイルに変化をつけましょう♬ってお話し回です。
▼ヘアスタイル考察。
ばっさりカットも気持ちがいいですし、
30cmは切ったかと思います☆
肩で自然にはねるのがかわいいスタイル、最近のトレンドになっていますね♬
スタイリング剤は定番のシアバターですね^_^
また、ヘアカラーでアクセントつけるのもいいでしょうし、
一昔前はこういうヘアカラーを提案しても怖がられていたけど、今はみんな好きでやるようになりました☆
良い時代です(笑)
まだまだファッションとの関係性を考えれば、様々なヘアスタイルが楽しめそうですね。
▼エフィラージュカットの良さ。
カット技法はどれも素晴らしいとは思いますが、エフィラージュカットほど奥ゆかしいカット技術は無いように感じています。
そもそも髪は切れればどんなカットでもいいのかもしれません。
#それを言っちゃおしまい
でも、ラパンアジールはエフィラージュカットというカット技法を取り入れています。
その理由はたくさんあるのですけど、一つは美容師の感性がかなり重要視される点です。
感性のトレーニングって難しいですが、
僕はこんな風に写真をポスターっぽく作ることで感性磨きをしています。
これがカットとどんな関係があるのか?という疑問が沸くかもしれませんが、普通のカット技法でしたらマニュアルがしっかりあるのであまり関係がないのかもしれません。
でも、エフィラージュカットは残念なことにマニュアルがないんです。
というより、美容師個人の感性を尊重するのでマニュアルが作れないというのが正しいです。
だからカットの練習も大切ですが、少しカットから離れて映像や写真といった分野で感性を磨く必要があります。
これがエフィラージュカットの良い点なんだと思ってます☆
最新記事 by 山田 健太郎 (全て見る)
- JFLブリオベッカと、来シーズンに向けてのスポンサー契約の打ち合わせでした。 - 2026年1月10日
- 病院で感じたこと、美容室で考えたこと|任される仕事の話 - 2026年1月7日
- 美容師にベルトはないけれど|賞よりも大切にしたいカットと向き合う姿勢 - 2026年1月6日




