スーパーロングさん☆
ただいま絶賛髪伸ばし中ということなのでカットはほどほどにしまして、本日はカラーをして印象を変えたいというオーダーいただきました☆
ご要望は、
普通に染めるのではなくハイライト&ローライトで染めてほしい。
ただ、金髪メッシュみたいなのは嫌。
赤みを出したくない。
ということでしたので、プラチナアッシュとグリーンで赤みを消していきます。
(忙しかったので途中の写真はございません)
仕上がりはこんな感じ( ^ω^ )
少しワイドにハイライトを入れて、地毛が明るいのでダークブラウンで影を作りました。
頭頂部のあたりハイライトわかりやすく見えますね。
赤みもうまく抑えられたかな?と思います。
ですが、まだまだ最終形態にはなっておりません。
今回はかなり久々のカラーリングでしたのでとにかく明度対比を優先で薬剤を調合しました。
明度対比なんて難しい言葉かもしれませんが、ようするに明るいところと暗いところをはっきり分けるという施術を行いました。
ここから次回2〜3ヶ月後に彩度へのアプローチを行なっていきます。
ご要望の中にあった「赤みを出したくない」という点。
いま美容室のカラー剤は赤みをかなり抑えてくれる、サファイアブルーなどさまざまな薬剤があります。(ラパンアジールにはフラッシュカラーもあります)
1回目・・・明るさの差をつける
2回目・・・染料をどかっと入れる
1日で済ましても構いませんけど、この工程を踏んでいかないと立体感が出しにくいですしと色味もぼやけます。
俗にいうダブルカラーってやつですね。
ただ染めるのではなく、要望+プロの知識で施術工程をしっかり見極める。
どれくらいの美容師がちゃんとやれているんだろうか?
その人のライフスタイルや好みを考察してデザインに落とし込む。
顔出しできないから正面の写真はないですが、
髪をかきあげた時になんか良い感じにカラーのラインが出る気がしませんか?
髪を結いた時も単色ではなく複数のカラーが混ざって立体的に見えると思いませんか?
そんな感じでラパンアジールはカラーを考えておりますぅ( ^ω^ )
最新記事 by 山田 健太郎 (全て見る)
- カットが上手い美容師とは?エフィラージュカットが教えてくれたデザイン力|南行徳の美容室ラパンアジール - 2026年3月8日
- 売り込みより、まず信頼|飛び込み営業で学んだ“伝え方”の話 南行徳美容室ラパンアジール - 2026年2月28日
- エフィラージュカットを知ってほしくて、チラシ配布します!|南行徳美容室ラパンアジール - 2026年2月22日




