売り込みより、まず信頼|飛び込み営業で学んだ“伝え方”の話 南行徳美容室ラパンアジール

2月もあっという間でした(笑)

ありがたいことに2月の閑散期でも少し忙しくさせていただきました。

ご来店されたラパなジールメンバーのみなさま、ありがとうございました☆

ここ最近の出来事というか、気になったことを備忘録的に書いておきます。

営業センス

2月は飛び込み営業や電話営業がやや多く感じました。

その中でも営業センス、営業力的なものを感じる場面が少なくありませんでした。

電話営業で最近の流行りが、あたかも以前にアポをとったかのように装うパターンや調べてもいないのに「ホームページ素敵ですね!」と親近感を持たそうとするパターン。

ホームページ見てるなら、オーナーが誰で名前は何ていうのか知ってるよね。

なんで電話の冒頭がオーナー様いらっしゃいますか?なの?

オーナーの山田様お手隙ですか?と聞くべきだよね?とツッコミたい気持ちを押し殺し、電話は切らせていただいております。。。

あと、某美容系サイトの営業さん、

もうエリアで掲載していないのはラパンアジールくらいなものだから、「誰があのサロンの牙城を崩すか?」ってなっているのかもしれないけど、うちは掲載しないのでごめんなさい。

そして毎回気になってしまうのが「契約しなくてもエリアの情報はお持ちできますので、ぜひご用命下さい」と。

今は改善されているかもしれないけど、以前は他店の情報をさらっと話してしまう営業さんもいるので絶対ダメだと思う。

というか、うちの情報を流されてしまうと思うと信用できないよね。

 

参考になった営業スタイル

逆にすごく良いなぁと思ったのが、建築系のお仕事の飛び込み営業さん。

営業の入りが「まだ我々も信用度が低いと思うので、重いものを運ぶなど些細な作業でもお手伝いさせてください。その中で、徐々に信頼されていければと思います。」と、

こちらの胸のうちをしっかり理解してのご提案をいただきました。

聞き手の立場になって提案する。

こうやって言語化するとシンプルなことなんだけど、実際にはなかなか難しいのも事実。

自分の仕事で心がけてはいるけど、まだまだ未熟な部分もあるだろうから今月の営業を受ける立場あれやこれは勉強になりました。

ラパンアジールメンバーのみなさま、そしてラパンアジールを気になっているご新規sさま、引き続きよろしくお願いします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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