これは炎上商法なのかな?
広告だから内容は分かりませんが、もし本気でこんなことを言えちゃうディーラーさんだったらすごいです。
同じ業界にいる者としてなんとも恥ずかしいというか悲しい広告です。(煽り広告だとは思いますけど)
技術職が技術の追求しないってどうなんですかね?
そこそこの技術で成長を止める、個人的にはありえない発想です。
そして、カットできない人間が言う言葉でもないと思うんです。(美容ディーラー社長だから美容師ではないと仮定して)
こういう輩に乗せられて「カット、、、たしかにそこそこでいいな。」と思ってしまう美容師さん。
絶対ダメですからね。
なんでって?
あなたのところに通っているお客さんに「僕そこそこでいいと思ってるんで」って言えます?
お客さんのこと本気で考えたら言えないです、ふつうは。
でも、言えちゃう美容師もいるのは事実。
もちろん指名がつけば正解なんでやり方は人それぞれだと思うんですけど。
数字だけで見て40万しか売り上げない美容師が100万売り上げるって技術、知識、人間性etcすべて変えないと無理です。
ちょこっと意識変えるだけじゃ無理です。
40万の美容師と100万の美容師だと同じ美容室にいても仕事の世界が違いすぎるんです。
経験者なら分かりますよね?
現場で見えているもの、お客様からの期待値、スタッフへの指示出し、、、すべて仕事内容が異なります。
商売のやり方はそれぞれだから広告はどうでもいいのですが、広告抜きにしてもそこそこで満足美容師さん多いんだよなぁ。
皆さんは気をつけましょうね!
The following two tabs change content below.
1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。
フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。
2014年 美容室Lapin-Agileを設立
2017年 2号店Lapin-Agile somme出店
最新記事 by 山田 健太郎 (全て見る)
- JFLブリオベッカと、来シーズンに向けてのスポンサー契約の打ち合わせでした。 - 2026年1月10日
- 病院で感じたこと、美容室で考えたこと|任される仕事の話 - 2026年1月7日
- 美容師にベルトはないけれど|賞よりも大切にしたいカットと向き合う姿勢 - 2026年1月6日




