ドラゴンボールのイラストを見ると幼少期を思い出してしまう、ラパンアジールの山田です。
#ドラゴンボール世代
#ジャンプ黄金期
さて、以前ちょこっとお伝えした子ども食堂フェスティバルの運営に関わっていましたが、無事に大成功で幕を閉じました♪
来場者数は約1000名。運営サイドの細かい反省点は多々ありましたが、来場者の盛り上がりを見ていた限り楽しい時間を提供できたことでしょう。
ブログでは思い出を振り返ってお伝えしてもあまり意味がないので、ここでは実際に自分が仕掛けたことを共有して学びの場として記しておきます。
▼地域経済活動
まずは「コト」を起こすためには予算がかかります。
その予算をどう生み出すか?この問いの答えを出すことが最初のアクションでした。
クラファンを使う?補助金を頂く?こういう活動をやるとよく出る打ち手ですが、今後のことを考えるとあまり良い打ち手ではない。
今後のことを考えると持続性のある支援が必要で、その関係性を築くためには相手の取り分もしっかり設計しておかなければいけない。
支援してくれてありがとう。協力してくれてありがとう。だけの関係では持続性がありません。
というか個人的にそういうのが嫌いで、相手の取り分を設計しないでお願いだけするというのは、善意を掲げたただのタカリだと思っています。
こういう人多いよね、クラファン立ち上げたからってDM送ってきたり、、、
そうならないようにきちんと設計して、地域の企業さんや個人で活動している人にお声がけして、相手には活動PRの場と他業種との接点の場を設けました。
▼ボラスタへの仕掛け
運営サイドは20以上の企業、100名を超えるボランティアなど、運営スタッフだけでカウントしてもかなりの大所帯でした。
この大人数が当日いきなり顔を合わせて、リズムよく動けるわけがないので、事前に顔を合わせて少しでも認識し合うことが重要です。
そこで打った手が「事前交流会」でした、2回ほど行なったのですが、やはりイベント当日に与える効果は絶大で、知っている人がいる心理的な安心感はボランティアスタッフには大きな心の支えになったと思います。
僕自身もラパンアジール会員さんが「ボランティアスタッフやりたいです!」と立候補してくれたので数名参加してくれましたので、安心して場を任せることもできました。
やっぱり顔馴染みが同じ空間にいるというのは心強い!
▼会場の一体感
会場は人でごった返すことは予測できていましたので、何か共通項で繋げたら面白いなぁと思い「コハレ」というキーワードで統一感の演出を提案してみました。
#コハレとは主催の法人名です
イベントもコハレキッズフェスタ、会場内で使用するチケットもコハレチケット、最後集合写真を撮る時の掛け声もコハレ〜
これもうまくハマり、会場では親子で「コハレちょーだい」「コハレなくなったから買わなきゃ!」と四方から声が聞こえてきました(笑)
些細な仕掛けですが、これがすごく重要でまた次回のイベントの時にコハレのキーワードがフックになります。
とまぁ、こんな感じで仕掛けを作りながら当日までの準備を進めていきました。
また別のイベントに関わる際はさらにクオリティを上げて準備に努めたいと思います♬
現場からのご報告でした!
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