過去ブログからヒントをもらえて一歩前進!

サロン日記(お知らせ)

腰痛が筋肉痛に変わってきた、ラパンアジールの山田です。

#ようわからん症状です

 

今日は家庭の用事で臨時休業を取らせいただきました。

と言っても、朝からwebミーティングや関係各所にメールで業務連絡などタスクをこなしておりました(笑)

少し時間が空いたので、過去のブログを見ていたらまぁ色々と書いていましたが、今の自分に足りないことのヒントがもらえました。

それはブログの内容を考えすぎてしまっていることです。

過去のブログは本当に好き勝手書いており「若いなぁ」という印象を持ちましたが、その印象が今の自分が歳を取った証拠です。。。

まだまだ好き勝手書いて楽しまなきゃいけねーわと反省しました。

まぁブログをガツガツ書いていた10年前とは違い、今は本当に忙しくさせてもらっているので正直ブログを書く時間がないのも事実。

それでもそれも仕事のうちと割り切って配信していかないと、助けるものも助けられないのも事実。

 

▼美容師

髪の悩みのお助けマンであったり、成長が頭打ちになっている美容師だったり、困っている人は必ずどこかにいるわけで、その人たちに見つけてもらうには発信を続けるしかない。

特に美容師の世界はここ数年で本当に崩壊してしまったように思う。

髪質改善がやってきたことでデザインを考えることに、体重が乗らなくなっちゃったなぁと思っています。

なんで?って思う若手美容師もいるかもだけどよく考えてみて。

毛先まで艶を出すにはレイヤーが入っていた方がいいか?レイヤーは極力無い方がいいか?

もちろん後者だよね。

レイヤーを入れないスタイルは手の動きは基本目線より下(前髪カットは別ね)だからあまり深く考えないでカットは終了できる。

厳密に言うと、質感などデザイン構成要素はあるから考えることは考えるんだけど、髪質改善でツヤッツヤにすれば良いわけだから。

なんかつまらないカットになってしまうんだよね。

艶髪に関しては全く否定はしてないし、むしろ良いことで自分もレブリン酸は大好物だけど。

なんかね、美容師の仕事の楽しさはそこにあるんかい??って思っちゃうんです。

ファッションや個人のパーソナルに合わせたヘアデザインをできる美容師になりたい人は、ラパンアジールで働いてみるのも良いかもね⭐︎

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。 フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店