腰痛のせいで足が上がらず、段差で躓いて膝を強打したラパンアジールの山田です。
#痛いところが増えた
#山田に恨みがある人は今がチャンスです
さっそく本編です。
▼美容師が来る美容室
先日、美容師が髪を切りに来ました^_^
2回目なのでリピートしてくれた感じで、まだまだ若手美容師なので色々と伝えてあげました。
というか、同業者だからついつい業界の話になっちゃいます(笑)
僕らの世代は本当に流行が次から次に変化して勉強にもなったし、大変な思いもしました。
カリスマ美容師ブームから火がつき、ファッションアイコンのタレントが変わり、日韓ワールドカップがあったり、今のようのネットで情報の民主化が行われていなかったから都内のトレンドを見たり体感するために原宿や下北沢に買い物行ったり、、、
今はどうでしょう?
スマホでインスタ見れば都内の美容師だろうが田舎の山奥の美容師だろうが、同じ情報にアクセス可能です。
寝っ転がりながら投稿を見て、表面上の勉強はできます。
ちょっと話が逸れますが、最近は災害時に偽情報をSNSで流す不届者がいますね。
あれはどういう気持ちで行なう行為なのでしょうか?自分がそういう思想を持ち合わせていない人間で本当良かったと、育ててくれた親に感謝です。
話戻しますが、美容師の情報もややそれに近い部分が散見されるのが今の時代です。
「SNSなんてそんなものだ」くらいの感覚で触れておかないと、酸性ストレートは傷みません!って現場でお客様に言っちゃうんです。
あぶない、あぶない笑
▼美容師の技術を上げろ
そういう世代の美容師が今は指導する立場にいたりするから、本当に美容業界の衰退が現実味を帯びてきていると個人的に思っています。
と、若手美容師に話をしていたら「たしかにちょっと上の先輩あまり上手じゃなかったです。」って言ってましたΣ(‘◉⌓◉’)オイ
正直なところ、周りに下手が増えればうちはお客さんが増えるから良いのだけど、そういうことじゃないよね。
美容師の技術が上がらないと、なんか嫌じゃない?
髪の悩みはどんどん解決して髪のコンプレックスは無くした方がいいし、そういう仕事ができる美容師は多い方が社会にとって有意義なこと。
口先だけで、時短バカな美容師はあまりいらないよね。っと思います。
でね、こういうことばかり言ってるとうちみたいに求人難に陥るのでこれから開業する美容師さんたちは要注意です。泣
まぁうちは本気で美容師の仕事を楽しんでる人だけ採用すればいいと思っていますので、気長にいきますね♬
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