スタイル撮影、そこで大事なこと。

外部活動ネタが多いですが、本業もしいかりやっております。

自分の美容師としての始まりはもちろん日本の美容師教育の文化から始まったのですが、30歳のころからフランスの教育文化がエッセンスとして加わってきました。

 

そこで教わったのが美容からファッションへの移行です。

美容という概念も大切ですが、ヘアスタイルをファッションの延長で捉える。

日本の美容師教育の現場にはない考えです。

美容はあくまでも整えること美しく見せること、ファッションは少し違いパーソナルを尊重するに近いこと。

言葉を整理すると、仕事の方向性や自分のやること、やりたいこと、やってることが明確になります。

最近は月に一度、スタイル撮影をしています。

ファッションとヘアの連動を同じモデルでも変える。

カットお任せだったので、ウルフカットにしてみました。

 

あまりかっこつけすぎると、女の子らしさがなくなるので顔周りは丸さを少し残し、伸ばしっぱなしのブリーチを活かして。

衣装を変えるとスタイリングも変えて、かっこよさとフェミニンのバランスを整えます。

些細なことだけど、こういう創意工夫を大切にしているのが僕が教わったフランスの美容師教育。

もちろんフランスのすべての美容師がやってるわけではないと思うけど、少なくても日本でこういう教育を教えている美容室ないです。

みんなマニュアルを覚えるところから入るので、技術の均一化は計れるけどそこ止まり。

これ以上書くと愚痴っぽくなりそうなのでブログもここ止まりにしておきましょう笑

 

 

そういえば、月一の撮影会をやるにあたり美容師に告知すること忘れてました、、、

自分だけ楽しんでいても仕方ないのいで、次回移行早めに告知しよー( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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