優しくないイベント設計は罪です。
昨日は関わっているイベントのプチMTGでした。
いま着手しているのはホームページのリニューアルについて進めているのですが、やはりwebデザインも閲覧者が見やすく、欲している情報が見つけやすいなど様々な配慮が必要になってきます。
なので、ラパンアジールも定期的に見直しをしてチャカチャカ変更しています。(落ち着かないホームページですいませんw)
今回のイベントホームページも既存のデザインは情報が足りていないことはないのですが、もっとブラッシュアップできる部分が多く、昨日のMTGでがっつり提案させていただきました。
ホームページが見やすくなると、出店企業も情報が取得しやすく安心してブース申し込みができます。
来場者もどんなイベントなのか?わかりやすく、足を運びやすくなります。
来場者が増えると、出店企業のモチベーションが上がり内容がアップデートされていきます。
出店内容が充実すると、また来場者の数が増えます。
この循環がすごく大事、というかイベントを仕掛けるには知っておかないといけないことです。
今春、船橋で仕掛けた地域活性化イベントも第1回目でしたが、リピートの種は植えられたと思っています。(それくらい会場の熱量がすごかった)
web周りが整ってくると、今度は会場そのものの見直しも出てくると思います。
いま気になっているのは空間演出。
と言っても、照明チカチカなどの演出ということではなくステージの活用法や空間のネーミングなどです。
他にも人流を生む仕掛けなども大事で、来場者もゲーム感覚で会場内を回れたほうが足の疲れを感じにくくなります。
逆に休憩スペースで人を止まらせることも大事だったり、会場内の仕掛けも色々あるわけです。
(なに屋さんですか?笑)
こうやってwebから会場まで手を加えていままで優しくなかった部分を優しくなるように変更して行っています。
ちなみに代表から「ホームページだけお手伝いしてくれるのかと思っていたけど、こんなしてくれていいのかしら」と良い意味で驚きの声をいただきました笑
いいんです、こっちが勝手に気になってテコ入れしているだけなので。
そんな感じで、いま関わっているイベントのアップデートをじわじわと進めています。
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