アーティストとの対話で創作意欲が湧いてしまった。

臨床美術の講座でお世話になった先生と食事をしてきました。

実は今年の秋ごろにラパンアジールギャラリーで個展の開催をお願いしており、その打ち合わせです。

久々にアーティストと話をしてかなり盛り上がってしまい、気づけば終電でした笑

何に盛り上がったかというと、タイトルをつけるなら「それがアーティストの生きる道」

AIが誕生し誰でも簡単に創作活動ができる時代になった今、アーティストたちはどう生き残るのか?

ただでさえ絵で食べていくのが厳しい世界で、どうやって過ごしていけばいいのか?

答えのあるような無いような問いに議論の花が咲きました。

生き残る(評価される)術があるならば、やはりそこには圧倒的な個性が介入しないといけない。

ここではお出しできませんが、先生の作品を見せてもらったのですがそれは個性そのものでした。

しかし先生曰く、絵で食い扶持をつなぐのはきびしいとのこと。

まさにマーケティング領域の話だと感じました。

僕も外部で経営支援活動していますが、様々な業種の人と接していて、

・情熱はある

・技術やクオリティもある

だけど、経営が厳しい(イメージ通りにいかない)

という場面を多く見てきました。

 

美容師の世界も御多分に洩れず、上手いだけの美容師はごまんといて、なぜか上手くも無いのに売れっ子になる美容師もいっぱいいます。

悔しいけど現実です。

その大きな違いはブランディングだと思っていて、自分も気をつけています。

話が脱線してしまいました。

 

 

先生と食事をして、自分の中で創作意欲が湧き出てしまいついつい画材を買ってしました。

美容師の創作活動だと、場所やモデルを用意してカメラ機材を、、、と準備に手間がかかり、すぐに着手できないという欠点がありますが、絵に関しては道具さえあれば描きたいときに描く!ができます。

というわけで、そのことも先生へお伝えしたところ、

 

リズムを感じる調律、、、非言語的思索、、、

やはり言葉選びもアーティストでした。

創作活動がんばりまーす(^ ^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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