百貨店での気付き、いつの間にかの機会損失。

先日、義父の父の日プレゼントを買いに百貨店に行ったのですがそこでの体験で、改めて、接客力と業績って深くつながるなぁと考えさせられました。

というのも、我々美容師はまぁ職人さんが多く、接客(カウンセリング)を軽んじている人が多い気がします。

その点は自分も心当たりがあり、傾聴スキルを身につけようとコーチングやカウンセリングの勉強をしてきた経験もあります(まだまだだけど)

そんなわけで、常日頃サービスを受ける側になったときは接客応対を受け勉強しています。

話を戻しますが、

その百貨店での男性店員さんの接客がねぇ、言語化するのが難しいのですがなんか安っぽかったんですよ。

「この棚の商品はサイズが在庫のみになっていて、なのでこの価格で出せているんですよ。」

「ご年配の方だとアイロンが不要のこちらの生地が、人気です。」

こうやって文章にすると別に悪くない説明ですし、説明した方がいい部分です。(むしろ親切)

 

 

ですが、なんかこっちの気分が高まる感じではなく気分良く買い物するスイッチが入らなかったのも正直なところ。

結局、他店でプレゼントは購入したんですが、こうやって売り上げの機会損失が生まれるのだなぁと勉強になりました。

自分は商品の押し売りはしないタイプなので、現場でどうのこうのの話ではないのですが、気付かぬうちに、、、ということは極力なくしたいとは思います。

そして何より、言葉のチョイス。

これは半年前に勉強した臨床美術の講座でも先生が口酸っぱく伝えていたことですが、今回の店員さんからは言葉選びにセンスを感じられなかったのも残念ポイントでした。

ここも書くと長くなるので割愛しますが、、、

こういう経験を自分の成長に繋げていきたいなぁと思うと、良い経験だったのかな?

 

歳取るとボヤキが多くなりますね(笑)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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