先日、秋に行われる1万人規模のイベントMTGに参加してきました。(イベント名は伏せます)
参加といっても、まだ本格的に実行委員に参画する訳ではないのですが「アドバイスが欲しい、協力していただけたら嬉しい」と主催者からお声がかかり、同席させていただきました。
こういう時の立ち回り方すごく気にします。
まず、声をかけてくれた人は僕に好意、好感を抱いてくれていますが、その他の面識のない実行委員メンバーからすると、誰だい??って感情だと思います。
ひょっとすると、僕の発言によってはイベントを荒らされるんじゃないか?と不安に感じる人もいるかもしれません。
その辺りもしっかり配慮しながら参加してきました
というか、荒らすわけがない(笑)

ブログとは一切関係ないけど、熊本行ってきた時の写真
とりあえず、一通りミーティングを見させていただきましたが、複数人でイベントを回す際の動線設計や、イベントのブランディングの余白などやや気になる印象がありました。
その中で特に気になったのが、スケジュール管理の甘さです。
会議中、随所に「〇〇する予定です。」「中旬ごろまでには〜〜」と、ぼんやりしたスケジュールの発言があり、実行委員のスピード感を上げるギアが入っていないことを感じました。
これはすぐにアドバイスとして挙げさせていただきました。
「まず今日の挙がった議題について、各部門の人がいつまでにこれをやるというのをリーダーが決めましょう。
中旬といっても10日までなのか?20日までなのか?で、10日間も差があるので、機会損失の原因になります。
できたら今日の0:00までに全員にスケジュールをメールしておいた方がいいですね。」
と、アドバイスをさせていただきました。
自分も3月に地域イベントを開催しましたが、スピード感はすごく大事です。
実行委員とはいえ、本業を別に抱えている人も多いわけですから、ついついイベントは後回し、、、になってしまうのが本音だと思います
そこを実行委員のお尻を叩いてアクションに繋げることがリーダーに求められることだと思います。
そんなことを感じたミーティングでした。
最新記事 by 山田 健太郎 (全て見る)
- アーティストとの対話で創作意欲が湧いてしまった。 - 2026年7月9日