ファッション業界も値上げがすごいですねぇ。
海外ブランドなんて買える価格じゃなくなりました。
自分はブランドものは興味ないのですが、それでも仕事柄トレンドを追うためにチェックはしています。
そんな中、最近は国内デザイナーもチェックするようにしています。
価格帯もドメブラのほうが少し安いですが、(けど、高い)それよりもものづくり精神について調べるようにしています。
いま気になっているのは、yoko sakamoto
大量生産ではなく、染色などはじめ生地から服を作るというブランド。
こういう精神性は大好きなので、いろいろ勉強になります。
もちろん、他ブランドも同じような生産背景を持っていると思うのですが、サイトもすごくシンプル、そして情報があまり出ていない。
この辺り、昔の日本のファッションブランドを呼び戻してくれているようにも感じます。
さらに現代社会を体現するようなユニセックスデザイン。
女性服の柔らかい感じや職人気質の男くささをミックスしたような雰囲気を洋服から感じます。
あと、個人的に印象がいいのが、ブランド名をデザイナーの名前にしていること。
Yohji Yamamotoのような感じですきですねぇ。
こうやってデザイナーの背景を追っていると、やっぱりモノづくりには技術だけではなくスピリットやマインドといった精神性も大切であることが読み取れます。
自分自身も髪をクリエイトする仕事なので、モノづくりの分野はすごく興味があり、特に毎日着る洋服という存在は今一度しっかり考察したいなぁと思いました。
商業的なモノづくりに反する、アンチテーゼのような存在はどの分野にも必要な気もしていて、それをできるのは個人になってくるでしょう。
というか、今までもそうだったのでこれからもそれが続くといいな。
美容師も商業的なサロンがどんどん増えているけど、デザインを重んじるサロン増えてほしい。
ラパンアジールもその中に存在していきたいと思います。
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- 日本vsオランダ戦から感じる「成長」という存在 - 2026年6月15日
