5月も終わりを迎えていますが、自分も仕事の波が一区切りつきそうな感じです。
ラパンアジールは5月も変わらず予約が立て込む毎日が続いていましたし、その裏で知人ピアノ教室のwebサイト制作(コンサル含む)や、それに触発されて自社サイトの修正、サマーセールの準備など、振り返るとめちゃくちゃ忙しかったな(笑)
そんな5月でしたが、メンバーさんから同じ内容のテーマでの会話がありました。
メンバーさん「山田さん、ノンフィクションって番組知ってる?」
山田「知ってますよー、もしかして美容師特集のやつ見ました?」
メンバーさん「そう!美容師アシスタントってあんな風なの??」
山田「、、、いや、あれはちょっと、、、」
みたいな会話を数名としたのですが、あれあれで真実でもあり、あれが全てではないのも真実。
言ってしまえば、会社ごとに目的が違うので教育プロセスも異なるということです。
利益を追求するサロンなら、1年目から数字の意識を植え付けるカリキュラムを取り入れるし、技術思考のサロンなら技術をしっかりしてからモデルに入るし、ほんとう様々です。
でも、番組を僕も見ましたがやはり美容師の技術力の低下は止まらないなという感想は抱きました。
もちろん若手でも上手な子はたくさんいます。
でも、そういう子って実家が美容室で親がアドバイスくれたり(僕はこういうタイプを皿皿ブレットと呼んでいる)、勉強熱心で自分で研究できる系の一握りの人材。
そんな子ばかりではないので、教育プロセスを大事にしたいところ。
うちもスタッフいた時は、とにかく練習しまくりでしたが、とにかく基礎技術を身につけてからモデルレッスンでした。
その結果、アシスタントはモデルさんがそのまま指名のお客様で来店してくれたり、スタイリストも指名数が入社前の倍以上になりました。
うちでもそれくらいのことできるんだから、大手さんにはもっと人材育成をしっかりしてもらいたいなぁと思う。
とはいえ、他社の話なのでここで感想を書くのは控えましょう。
これからAIをが現場にどんどん変化をつけていくので、技術力がない美容師はいよいよ淘汰されていく時代になってきそうです。
AIについても今度、ブログで書こうかな。
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