熊本旅行に行って、感じた地域の人的資源。

GW明けに連休を頂きまして、今年の母の日プレゼントに母の地元、熊本へ行って来ました。

数年ぶりの帰省、叔母も叔父もまだまだ元気で良かったです。

最近の熊本は台湾の半導体メーカーの工場進出により、海外の人が増えてきているようで、どこの地域も同じような感じですねー

日本大丈夫か!?という声が増えているように思いますが、このままだとダメでしょうね。

というのも、観光で数ヶ所まわりましたが経済活動の設計が甘く感じました。

例えば、天草エリアに行った際に立ち寄ったお土産スポット。

そこにはなぜかアジアン雑貨屋のようなお店。

そこはせめて天草の資源を使った雑貨販売など充実させて欲しかった。

食品やお菓子はたくさんあったけれど、おそらく大手メーカーがパッケージを少し変えて販売している感じがした。

具体的に何?っていうのは知識がないので分からないけど、海も山も歴史もあるエリアなのでもっと販売のアイデアがあるはず。

熊本城も飲食店は多いけど、お土産屋が少ない印象を受けた。

グッズ開発は難しいのかもしれないけど、せめてPOPを英語表記にするとか工夫できる部分はありそう。

Tシャツや手拭いなどの在庫の回転率を上げるならギフトセットでセット販売するなど、売り方もできそう。

などなど、観光地ならではのお土産販売戦略がすごく気になった。

 

 

なぜ気になったかというと、人口減少の昨今、外部からお金を落としてもらわないと地域経済が活性化しないこともそうなんだけど、一番の理由は「人」です。

どこのお店行ってもとても親切で愛想の良い接客ばかり。

正直言って、首都圏より数段、質の高い接客応対だった。

いや、マニュアルというより人柄から出る接し方をどこ行っても感じた。

なんか、昔の日本人ってこういう文化だったような、、、という感覚を覚えました。

首都圏はいまや、効率化(無人レジ、AI)で人がいるけど、いない。というよくわからん社会構造になってきている。

そういえば、旅行帰りに家の近所でお弁当を買って帰ったんだけど、注文とお会計は無人レジ、店内は回遊しやすい動線。

自分は注文してベンチに座って店内を観察していたんだけど、効率化された店内ではもはや買い物客もロボットのように決められた動きをしていて、不気味さを感じた。

働き手も少ないからしょうがないのだけど、人とロボットの境界線はどこにいったのだろう??

 

そんなことを感じる熊本旅行でした。

地域の人的資源(人柄、人情)もっと大切にしないとね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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