美容業界の未来が心配になった話。

GW最終日ですかね?

明日、明後日休めばまだまだ長期連休の方も一らっしゃるかと思いますが私は8連勤中です。

トータル12連勤なので、あと4日連続で働かせていただきます(笑)

おかげさまでGW中も全て予約が埋まっていました。

前半に海外旅行行ってきた話や子どもの部活や習い事の応援など、みなさんそれぞれに休みを満喫していたみたいで、羨ましい限りです。

とはいえ、美容師は髪をキレイにすることに従事するわけで休まずせっせか働きます。

 

昨日はご新規様のカウンセリングをして聞かされた悩みが、なんとも言えない気分になりました。

以前、行った美容室でくせ毛で広がるから軽くしたいとお願いしたら、髪がスカスカに切られてしまいまとまらなくなったと。

これは正直、ラパンアジールで聞くご新規さん悩みあるあるなのであまり驚きはしません。

ですが、髪を切っている際に「これやると痛むんすよねぇ。」と言われて切られたと、、、

なんで??髪をキレイにすることを生業にしている美容師が髪を痛む切り方をするのか??

同業として、その話を聞かされた時になんとも言えない気持ちになりました。

それと同時にこういう状況の時、わたくし燃えます(笑)

 

毛先スカスカ

襟足ぱっつん

トップ短い

シルエットめちゃくちゃ

まぁまぁな状況です。

 

この状況をどうやってキレイに戻すか?

chatGPT並に高速で頭がフル稼働します。

結果、ウルフっぽくトレンドを入れてカットしました。(写真はありません)

毛先のスカスカはパツっと厚みを復活させて、クセを活かすようにパーマっぽい雰囲気にイメチェン。

 

お客様は大満足で帰って行きましたが、あれでお金取れるんだなぁと本当いまの美容業界が心配になりました。

カット下手でも、ストレートアイロン仕上げで誤魔化すとかね。

本人は誤魔化している気はないし下手とは思ってもいないと思うけど、そういう仕事ばかりしていると後々後悔するぞー。

 

そんなことを思った出来事でした。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

 南行徳美容室ラパンアジール
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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案された"エフィラージュカット"を習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室ラパンアジールを設立。 フォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、ブレインコーチ、心理カウンセラーといった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店