毛糸作り体験をしてきました!

都内でお弁当を買ったら1900円もして、ものすごく味わいながら食したラパンアジールの山田です。

#お茶買ったら2000円超えた
#無理

昨日は東京藝大のコミュニティの集まりで、毛糸作りをしてきました。

初めての体験だったので、どんな風に行なうのか?まったくイメージも湧かずで参戦してきましたけど、難しさと楽しさが混じり合った体験でした。

▼素材選び

まずは、素材選び、

自分はヤクとメリノウールを選びました。

他にもシルクや染めてあるコットンや化学繊維もあったりして、素材選びから面白かった。

それぞれの素材にストーリーがあり、もちろん質感も違うから手触りが全然違います。

ちなみにヤクさん、

メリノさん、

メリノウールはユニクロで馴染みのある名称かと思いますが、羊毛の中でも最高級の素材とされています。

そして、それをスピンドルという道具を使って巻き巻きしていくわけです。

このスピンドルは石でできていて、特注品らしいです。

▼コツを掴めば

この後ですが、コツを掴むまでにかなり時間を要してしまいましたがコツを掴めばクルクルとコマ回しのようにスピンドルを回して、こんな感じでなんとか毛糸が完成しました(笑)

自分もそうでしたが、他のメンバーも初体験の人が多く苦戦しまくりでしたが、コツを掴んだ山田は先生のアシスタントばりに技術レクチャーをするまで成長しました。

とはいっても、仕上がった毛糸の太さは不安定ですのでまだまだ修行は必要です。

#修行すんのかい!

 

もっと写真撮っておけばよかったですねー。

作業に夢中で、まったく写真を撮れていませんでした。

こんな感じで毛糸作り体験をしてきたのですが、改めて自分の着ている洋服やファッショングッズの生産過程の大変さを感じました

 

そういえば以前この映画のクラファン支援したのですが、

その時には素材からの話は少しだけだったから、ファストファッションの闇をさらに深い部分から理解できたように思います。

今の時代、毛糸や糸は工場で機会が作っているとは思いますが、一度ハンドメイド体験をすることで理解が深まることもあるなぁ〜と学びの深い体験でした♬

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

The following two tabs change content below.
南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

最新記事 by 山田 健太郎 (全て見る)