デザイナーとして大切なこと。

最近、アート考察の本を読み漁っているラパンアジールの二宮金次郎です。

#読書家

この頃、時間があるとネイルについて野村っちといろいろお話ししています。

顧客視点を横に置いて、デザイナーとして色々と意見を交わす中で「もっとネイルを楽しんでほしい」という想いが強い人だと改めて思います。

こういう想いはデザイン業でとても大切で、時にはデザインに興味の無い層を強引に引き込魔なきゃいけない時に必要になってきます。

▼答えられないから

僕も仕事をしている上で、デザインについて伺うことがあるのですが(特にご新規様に)、答えられない人が多いんです。

でも、これってお客様が悪いわけではなくこれまで関わってきた美容師がそういう話をしてきていないから、知識がなく興味も湧かないだけなんです。

特にラパンアジールのようにクーポンも出さずに、技術力のみで勝負しているような美容室を選んでご来店される客層は絶対に何かを期待して来店されているはず。

ただ髪を切るなら1000円カットで十分です。

だから、僕の場合は「あーしてください、こーしてください。」とは言いませんが、黙々とデザインを作り上げるんです。

すると、気づくお客様は気づきます。

「あぁ、私なにかサボっていた気がする。」って、表情見たら分かります。

プロの領域の仕事ってそういうことなんだと思います。

 

▼ネイルを続ける

で、ネイルに話を戻しますが正直なところネイルってやり始めるとやめることができないと思っていませんか?

これは間違った認識で、野村がお客様とお話をしている時に言っていたのですが「ネイルは自爪を休ませる時期も作ってください。」と。

ネイルをすると指先が本当に綺麗になるから、これをずっと続けるためには休ませる時期も必要なんだなと話を聞いていて思いました。

そして何より、最近はネイルのリピートしてくれているメンバーさんも増えてきて皆さん「今回はこの色やってみようかなぁ〜」ってデザインを楽しみ始めています。

ちなみにほとんどの方がネイルサロン未経験者です。

上記の僕のヘアデザインの話とまったく同じですね。

最初は無知、そこから知識や楽しみ方を学習、そして自分の理想が生まれる。

こうやってヘアもネイルもデザインを楽しめることは女性にとって、とても幸せなことだと思います。

 

志は大切です♬

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

また書きます_φ(・_・カキカキ

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南行徳の美容室ラパンアジールのオーナー美容師。 エフィラージュカットを軸に、髪と暮らしに合うヘアスタイルを提案しています。 日々のサロンワーク、技術、働き方について書いています。

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