【撮影】美容師の撮影について。 南行徳美容室ラパンアジール

おすすめ☆

先日、撮影勉強会を久々にしました!

心理学だけではなく、ちゃんと美容師の勉強もしていますのでご安心ください(笑)

撮影を通してデザインの勉強。今日はそんなお話です☆

カメラ。

今の時代、美容師もカメラを使いこなせないと仕事に影響が出る時代になりました。

厳密に言うと別にカメラは使いこなせなくてもいいんだけど、カメラがあった方が美容師の仕事がもっと楽しくなる時代に移行したと思います。

その変化の一番の要因はやはりスマホでしょうね。

気軽に写真が撮れるし、そしてインスタとかのSNSで発信するという流れが出来上がっています。

でも、みんな写真を取り始めるとやってみたいことがあります。

それは、、、背景ぼかし(笑)

これは美容師以外でもカメラ触りたくなると、ほとんどの人が抱く欲求なのではないでしょうか?

まぁカメラの操作についてググってください。

しかし、美容師がやらなきゃいけないのは背景をぼかすことではなく、しっかりとヘアスタイルと写すということ。

これが難しいんです。。。

ちゃんとカメラの設定と証明の当たる角度などを考えておかないと、髪の表情が上手く映し出されません。

こんな感じ、

↑は髪が暗く写ってしまい、重い印象になりました。

少しカメラの設定とストロボの位置をずらして、

 

髪の柔らかさの受ける印象がぜんぜん違いますよねぇ。

こんな感じでいろいろ試して撮影していきます♪( ´θ`)ノ

 

美容師向けのレンズ。

美容師は被写体の髪を整えながら撮影します。

なので、焦点距離が遠いと被写体のところへ行ったり撮影ポイントに戻ったりが面倒です。

と難しい話になるので、わかりやすくいうとファインダーを覗いた時にどれくらいモデルが近くにいるか?ということです。

ベストはカメラを構えてファインダーを覗きながら、手を伸ばせば髪を触れる距離感これが理想ですね。

なので美容師には28mmぐらいがいいかもね。(個人的考察です)

ちなみに一番美容師向けなのは、やはりスマホですね。

ヘアカラーの色味もキレイに映し出されるし、広角具合も良い感じなので勝てません(笑)

撮影の重要性。

美容師がカット上手くなりたかったら、カットだけ練習すればいいわけじゃないんですよね。

自分のカットした髪型を客観視できるのが、撮影なんです。

カットして仕上げして、上手くできた!と思っていても、いざ写真にしてみると、、、

「なんか違う、、、」ってことがあります。

 

 

ここ重要で、イケてないのにイケてる!って思ってると成長できません。

ここはあえて自己肯定感を下げて、粗探しです。

あとお話にならないのが、可愛いモデルさんを前にして鼻の下伸ばしている男性美容師(笑)

何のための撮影なのか?

と、まぁ撮影は美容師が成長するために大事な練習なんです♬

それを伝えたかっただけw

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

また書きます_φ(・_・

 

 

 

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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案されたエフィラージュカットを習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室Lapin-Agileを設立。 美容師としてはフォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、コーチングスキル習得といった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店