【勉強会】講習時間を有意義に使ったほうが効率いいと思います。 南行徳美容室ラパンアジール

コーチング

受講する側、受講される側。

受講生と講師の関係ってお互いに大切にしなければいけない。

今日はふと、そんなことを思いました。

勉強会。

今日はサロンの技術勉強会でした。

そこで感じたことを自分に落とし込めるよう整理しようと思います。

 

要約すると「講師はやる気がない人にしっかり教えようとは思わない。」です。

 

あ、うちのスタッフがやる気ないってわけじゃないですからね!

なんとなく練習を見ていて、自分の過去や現状など振り返ってみて感じたことです。

 

「やる気」ということへの解釈がそれぞれだとは思うけど、ボクがいるエフィラージュの世界で教わったのはその場でやる気を見せることではないんです。

大事なのは講習日当日までの数ヶ月をどのように過ごしてきたか?です。

それは講習日にその人技術などを見ればすぐに講師は分かります。

「あーこいつやってきたな!」とか「あまり練習してきてないな、、、」とかね。

講習時間を有意義にするためには、

講習日に練習するのではなく、毎日練習して講習日に自分の成長度合いを図る。

このほうが有意義な講習の時間を送れるんです。

講師陣もそういう受講生が成長していく時間を過ごしたいのです。

講師側からしたらやはり何度か講習を開催して、やる気(=見込みともいうかな?)を感じなければ、開催日が減っていくのは当然だと思います。

利益目的なら少数でも開催するでしょうけど、講師だって自分の大切な命の時間を無駄に使いたくないですからね。

こういう受講生と講師の講習に対する認識の共有はしっかり伝えていかなければいけません。

 

講師が適当だから受講生も適当になる。

受講生が適当だから講師も適当になる。

ニワトリとタマゴの話になっちゃうかもしれないけど、有意義な時間を過ごしたいならお互いに共有する時間の質をあげる努力は必要。

 

やる気ない受講生のモチベーションを上げることも講師にとっては良い訓練になるし、やる気のない講師を出し抜くのを目標にして日々過ごすのも良い訓練になる。

結局のところ本来の目的を見失って、目の前のことばかりに着手するから歯車が噛み合わなくなる。

そうならないように僕はスタッフには目的を伝えるようにしている。

何のためにエフィラージュカットをやっているのか?

誰のためにエフィラージュカットをやっているのか?

誰を喜ばせたいのか?

自分はどうなっていたいのか?

どういう人生を歩みたいのか?

 

僕の好きな言葉で「本気は本物か?」という言葉があります。

 

本物はブレないで真っ直ぐ目標に向かって突き進むものだと思っています。

 

以上。

 

それではまた!

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1980年、千葉県鎌ヶ谷市生まれ Parisで考案されたエフィラージュカットを習得後、「ヘアスタイルは人生を変える」という想いからHairstyle for Lifestyleというコンセプトを掲げ、2014年に美容室Lapin-Agileを設立。 美容師としてはフォトコンテスト優勝、カットコンテスト入賞、著名人担当などの経歴を持つが、サロンワーク以外にもファッションショーでのヘアメイク、学生へのキャリア教育活動活動や合同絵本制作、コーチングスキル習得といった多岐に渡る活動を行い、美容師を通じて社会貢献度の高い活動を進めている。 2014年 美容室Lapin-Agileを設立 2017年 2号店Lapin-Agile somme出店